床材は内装において室内面積のほとんどを占めるため、備品や壁のデザインと同様に重要な役割を担います。 壁材と床材がうまくマッチするよう、部屋のイメージに合わせた色や素材を選ぶ必要があります。

どんなに備品や壁が洗練されたものであっても、床材が機能的・デザイン的に見合わないものであればイメージ通りの空間にはなりません。

この床材にも色々な種類があり、それぞれの特徴は以下のとおりです。

フローリング・・・主に木材を使用した床材で、材質には複合フローリングと無垢フローリングがあり、施工方法には張替えと重ね張りがあります。

・フロアタイル・・・硬質塩化ビニル素材で作られたタイル状の床材で、耐久性や耐水性に優れています。

・タイルカーペット・・・繊維素材で作られたタイル状の床材で、汚れた箇所だけの交換が可能です。

・長尺シート・・・ポリ塩化ビニル素材で作られた床材で、デザインが多様なので店舗でよく使用されています。

これらの他にも、床材の色で選んだり、空間のデザインで選んだりします。

株式会社SPパートナーズでは、皆様のイメージに沿った選び方を共に検討してまいります!